子どもたち各自が個別の課題に取り組むのを全力でサポートします。「教育の専門知識をもつ親が勉強を見てあげる」という感じの、学校や塾と家の中間(良いとこ取り)のようなスタイルです。
宿題、復習、定期テストや受験勉強など、子どもたちはそれぞれの課題に取り組みます。
自宅ではなかなか勉強を始められなかったり、集中できなかったりという子も、家塾では自分から自然に勉強モードに入るようになります。(メンタル、テクニカル両面からそのように誘導します)
自学自習を基本としつつ、分からない所や難しい所があれば適宜解き方のアドバイスを行います。その場合も答えを教えるのではなく、自分で解けるように、解く喜びや楽しさを感じられるように指導します。

子どもたちの様子を注意深く観察しつつ、そのレベルにあわせて教材や問題集の提供・提案を行います。
定期試験の前など、子どもたちの状況を見て効果的と思われる場合は、同学年の子を集めて一斉授業を実施する場合もあります。
●イメージング・記憶法を導入
暗記科目については短時間で大量に覚える方法としてイメージ法を中心とした記憶法を導入しています。
塾長(中越)は、世界記憶力グランドマスター池田義博・記憶工学研究所所長の指導を受けています。

記憶力も学習力も「頭の良し悪し」というより「脳の使い方」次第──私の実感です。
それを子どものうちに知り実践的に学ぶことができる家塾の教育環境はとても素晴らしいと思います。

●アウトプットの効用
必要に応じて、学習・研究内容の発表(プレゼン)会も行っています。
誰かに教える・アウトプットすることで記憶はより深く長く定着するようになります。
また、将来的に重要となる表現・プレゼン能力を養うことにもつながります。
さらには他の子の発表を聞いて意見を交換し合うのも楽しく貴重な体験となります。

愛知県内の公立中高一貫校受験は、基礎学力だけではなく、二次面接を重視した選抜を行っています。
面接の場では、小学校時代にどんなことに興味を持ち、取り組み、活動してきたかということが問われます。
当塾では、合格に向けて一次の学力試験対策はもちろん、二次面接に向けた指導にも力を入れています。
面接でしっかり受け答えするためには実際の活動実績が必須なので、高学年になってからでは間に合いません。
ゆえに本コースは小学1年生から4年生までが入塾対象となります。
もちろん入塾後は受験当日までしっかりとフォローします。
詳しくはお問い合わせください。

聖霊中学校で実施されている「VAP選考入試」に特化したコースです。
自学自習を基本としつつ、同校入試で重視される創造力や協調性、リフレクション力などに重点を置いた特別カリキュラムで、ロジカルシンキングや作文対策を強化します。






















