中学1年生の頃、
その子の成績はほぼオール1。
正直に言えば、
当時の状況では「大学進学」は現実的ではありませんでした。
ですが――
そこから人生が大きく動き始めます。
■ きっかけは「視点を変えたこと」
志望校も厳しい状況の中、
相談したのが
子どもイノベーター塾の
トビー先生。
そこで言われたのはシンプルな一言。
「筆記以外で、頑張れることはない?」
■ その一言が“ブレイクスルー”になった
その子は、言われた通りに行動しました。
・提出物を徹底的にやる
・言われた以上のこともやる
・授業中の先生の言葉も書き留める
・評価される行動を積み重ねる
つまり――
テスト以外で評価される部分を最大化したのです。
結果、内申は上昇。
そして志望校に合格。
さらにその後、努力を積み重ね
今年、大学に推薦合格。
まさに、人生のブレイクスルーでした。
■ もう一人の生徒の話
別の生徒の話です。
テストでは50点に届かない。
それでも内申は「3」。
なぜだと思いますか?
答えはシンプル。
・課題は必ず提出
・しかも丁寧に
・言われたこと以上にやる
・授業中の言葉までメモする
つまりこの子も――
“答えのない部分”で評価を取りに行っていたのです。
■ 勉強ができる=評価が高い、ではない
多くの人が勘違いしています。
テストの点数だけで人生は決まりません。
むしろ学校では、
・提出物
・授業態度
・取り組み姿勢
こういった「見えにくい努力」が評価されます。
■ 本当に大切なのは「答えのない課題」
テストには答えがあります。
でも、
・どう取り組むか
・どう工夫するか
・どこまでやるか
これには答えがありません。
だからこそ差がつく。
■ 社会に出たらどうなるか
社会に出ると、
・正解のある仕事
よりも
・正解のない課題
の方が圧倒的に多くなります。
■ まとめ
✔ テストの点数がすべてではない
✔ 内申は「行動」で変えられる
✔ 答えのない課題に取り組める子が伸びる
そして何より――
「やれば変わる」
それを証明してくれた生徒たちに、心から拍手です。
なお当塾では、イノベーター塾の受講を強く薦めています。

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